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林下風気
りんかのふうき
女性の立ち居振る舞いの物静かで上品なことの形容。また、中国六朝(りくちょう)時代、山林に陰棲(いんせい)した竹林の七賢のような風雅な趣。 ・「林下」は林の中。「風気」は気風・趣。晋しんの王凝之(おうぎょうし)の 妻の謝道うん(しゃどううん)の故事から。
●出典は、『世説新語(せせつしんご)』賢媛(けんえん)
●同じ意味の言葉としては、林下風致(りんかふうち)などがある。
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