| 番号 | 92 |
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| | ことわざ | 柳暗花明 |
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| | 読み | りゅうあんかめい |
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| | 内容 | 柳が茂ってほの暗く、花が咲いて明るいこと。春の野の美しい景色にい |
| | う。1988春の野が花や緑に満ちて、美しい景色にあふれること。また、花 |
| | 柳界・遊郭のことを指すこともある。 |
| | ・「柳暗」は柳が茂って、その陰がほの暗くなること。薄暗い様子。「花 |
| | 明」は花が咲いて明るい色があふれること。春の山水の美しい景色を表 |
| | 現したもの。南宋陸游りくゆうの「山西(さんせい)の村に遊(あそぶ)」(詩) |
| | の「柳暗花明又一村(りゅうあんかめいまたいっそん)」の句は有名。 |
| | ●出典は、王羅おうら「早朝」(詩) |
| | ●表現としては、「柳暗花明の地を散策する」など。 |
| | ●用例としては、柳暗花明の好時節と相成り候ところ、いよいよご壮健、 |
| | 賀し奉り候<夏目漱石・虞美人草> |
| | ●同じ意味の言葉としては、鳥語花香(ちょうごかこう)・桃紅竜緑(こうとう |
| | りゅうりょく)・柳媚花明(りゅうびかめい)・柳緑花紅(りゅうりょくかこう)など |
| | がある。 |
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