| 番号 | 87 |
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| | ことわざ | 米珠薪桂 |
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| | 読み | べいじゅしんけい |
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| | 内容 | 米の値段が宝玉ほどに高く、薪が桂ぐらいに高価なこと。生活必需品が |
| | 高いことのたとえ。 |
| | ・「桂」はかつら、肉桂(にっけい)・木犀などの芳香樹の総称。また、特に |
| | クスノキ科の常緑高木。香気があり、香や薬用に用いた。日本のカツラ |
| | 科の落葉高木のカツラとは異なる。<故事>蘇秦(そしん)[中国戦国時代 |
| | の政治家])がやっとの思いで、楚その威王(いおう)との会見を済ませ、退 |
| | 去しようとして引きとめられたとき、賓客の取り次ぎも悪く、王にも容易に |
| | まみえられない土地にはとどまりがたいと、暗に楚の物価高と冷遇を皮 |
| | 肉ったところから、楚王が急に態度を改めたたという故事から。 |
| | ●出典は、『戦国策(せんごくさく)』楚策そさく |
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