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道傍苦李
どうぼう(の)くり
人から見捨てられ、見向きもされない物事のたとえ。 ・「道傍」は道ばたの意。「苦李」は苦い李のこと。道ばたの木に苦い李が なっていて、だれもとろうとしないことから。
●出典は、『世説新語(せせつしんご)』雅量(がりょう)
●表現としては、「道傍の苦李の扱い」など。
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