| 番号 | 63 |
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| | ことわざ | 樗櫟散木 |
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| | 読み | ちょれきさんぼく |
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| | 内容 | 役に立たない人物や物のたとえ。自己の謙称としても用いる。 |
| | ・「樗」はおうち。「櫟」はくぬぎのこと。ともに材木として役に立たない木 |
| | のたとえ。「散木」は役に立たない木。 |
| | ●出典は、『荘子そうじ』逍遥遊(しょうようゆう)・人間世(じんかんせい) |
| | ●表現としては、「樗櫟散木と見なす」など。 |
| | ●同じ意味の言葉としては、樗櫟之材(ちょれきのざい)・樗櫟庸材(ちょれ |
| | きようざい)などがある。 |
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