| 番号 | 62 |
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| | ことわざ | 大椿之寿 |
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| | 読み | だいちんのじゅ |
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| | 内容 | 長寿のたとえ。 |
| | ・「大椿」は伝説上の大木。八千年を春とし、八千年を秋として、人間の |
| | 三万二千年がそれの一年にあたるという。転じて、人の長寿を祝う言葉。 |
| | ●出典は、『荘子(そうじ)』逍遥遊(しょうようゆう)「上古に大椿なる者有り |
| | 。八千年を以もって春と為なし、八千年を以て秋と為す」 |
| | ●表現としては、「大椿の寿を祝う」、「大椿の寿を保つ」など。 |
| | ●用例としては、大椿の寿も、朝菌の夭ようも、長さに変りはないのじゃ |
| | 。<中島敦・悟浄出世> |
| | ●同じ意味の言葉としては、南山之寿(なんざんのじゅ)などがある。 |
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