| 番号 | 57 |
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| | ことわざ | 草根木皮 |
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| | 読み | そうこんぼくひ |
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| | 内容 | 草の根と木の皮の意で、まっとうな食べ物ではないもものたとえ。また、 |
| | 漢方薬で用いられる原料のこと。 |
| | ・前者の意は飢饉などで食糧不足に陥ったときの様子として表す。後者 |
| | の意は漢方薬の原料の代表をいったもの。「木」は「もく」とも読む。 |
| | ●出典は、『金史きんし』食貨志(しょっかし) |
| | ●表現としては、「草根木皮の漢方薬を飲む」など。 |
| | ●用例としては、一揆を起す、という大事は、百姓たちが草根木皮を口に |
| | するところまで追いつめられて、<柴田錬三郎・曲者時代> |
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