| 番号 | 50 |
| | ![]() |
| | +1+ |
| | ことわざ | 折花攀柳 |
| | +1+ |
| | 読み | せっかはんりゅう |
| | +1+ |
| | 内容 | 遊女の働く花柳街で、彼女たちと遊ぶこと。花を折り柳によじのぼるの意 |
| | 、花流の巷(ちまた)に遊ぶこと。遊里で芸者や遊女と遊ぶこと。 |
| | ・「折花」は花を手折ること、「攀柳」は柳の枝を引く意。昔、遊び女のいた |
| | 花柳街には多くの柳が植えられていたことから、これを柳巷花街(りゅうこ |
| | うかがい)といい、そこで遊ぶ意に用いられた語。 |
| | ●表現としては、「折花攀柳の遊び」など。 |
| | ●用例としては、この甲府の町の小屋を打ってまだ日の浅いうちに、先 |
| | 生が安価な折花攀柳をやったのは、あらそい難い事実であると見えまし |
| | て、<吉川英治・江戸三国志> |
| +3+ | +1+ |