| 番号 | 5 |
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| | ことわざ | 一葉知秋 |
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| | 読み | いちようちしゅう |
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| | 内容 | わずかな前兆や現象から、事の大勢や本質、また、物事の衰亡を察知す |
| | ること。一枚の葉が落ちたのを見て、秋が来たことに気づく意から。 |
| | ・「一葉」は一枚の葉が落ちること。「知秋」は秋の来たのに気づく意。一 |
| | 般に「一葉(いちよう秋あきを知しる」と訓読を用いる。 |
| | ●出典は、『淮南子(えなんじ)』説山訓(せつざんくん)。「一葉の落つるを |
| | 見て、歳の将まさに暮れなんとするを知る」 |
| | ●同じ意味の言葉としては、梧桐一葉(ごどういちよう)・桐葉知秋(どうよ |
| | うちしゅう)・葉落知秋(ようらくちしゅう)などがある。 |
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