| 番号 | 44 |
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| | ことわざ | 枝葉末節 |
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| | 読み | しようまっせつ |
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| | 内容 | 主要でない部分。つまらない細かな部分。些細ささいな部分、本質から |
| | はずれた些末さまつなこと。 |
| | ・「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要 |
| | でない部分のたとえ。「末節」は木の末のほうの節ふしの意で、主要でな |
| | い些末な部分のたとえ。 |
| | ●表現としては、「枝葉末節にこだわる」など。 |
| | ●用例としては、自分は赤と青の鉛筆で、あれが書いた神話と歴史のう |
| | ち本筋と枝葉末節とを区分けしてみたが、考えてみればそのようなこと |
| | はあれになにひとつ反省させはすまい。<大江健三郎・同時代ゲーム> |
| | ●同じ意味の言葉としては、枝葉末端(しようまったん)などがある。 |
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