| 番号 | 39 |
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| | ことわざ | 樹下石上 |
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| | 読み | じゅげせきじょう |
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| | 内容 | 出家行脚あんぎゃする者の境地のたとえ。仏道を修行する者が宿とする |
| | 、道ばたの木の下や石の上の意から。 |
| | ・仏教語。「下」は「か」とも読む。「石上樹下(せきじょうじゅげ」ともいう。 |
| | ●表現としては、「樹下石上の旅に出る」など。 |
| | ●用例としては、樹下石上(じゅげせきじょう)を宿とする身の上、雨をいと |
| | うというのではないが、それでは雑做(ぞうき)にあずかろうか。<石川淳 |
| | ・至福千年> |
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