| 番号 | 36 |
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| | ことわざ | 三草二木 |
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| | 読み | さんそうにもく |
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| | 内容 | あらゆる草木が、大きさにかかわらず、平等に雨の恵みを受けて育つよ |
| | うに、資質・能力に差がある衆生しゅじょうも、仏の教えによって、いつか |
| | は平等に悟りを開くことができるということ。また、仏の教えは一つである |
| | が、衆生の受け取り方はさまざまであることのたとえ。 |
| | ・「三草」は三種の有用な草。小薬草・大薬草のこと。「二木」は大樹・小 |
| | 樹のこと。 |
| | ●出典は、『法華経ほけきょう』薬草喩品(やくそうゆほん) |
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