| 番号 | 27 |
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| | ことわざ | 枯木寒巌 |
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| | 読み | こぼくかんがん |
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| | 内容 | 世俗に超然とした悟りの境地のたとえ。枯れた木と冷たい岩の意から。 |
| | 仏教、特に禅宗で「枯木」「寒巌」を、情念を滅却した悟りの境域にたとえ |
| | る。また、情味がなく冷淡で取っつきにくい態度・性質などのたとえに用 |
| | いられることもある。・「巌」はいわお。高く大きな石。「寒巌枯木かんがん |
| | こぼく」ともいう。 |
| | ●同じ意味の言葉としては、寒灰枯木(かんかいこぼく・槁木死灰(こうぼ |
| | くしかい)・枯木死灰(こぼくしかい)などがある。 |
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