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| | ことわざ | 暗香浮動 |
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| | 読み | あんこうふどう |
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| | 内容 | など暗闇の中、花の香りがかすかに漂うこと。特に梅の場合についてい |
| | うことが多い。かすかに感じられる春の訪れを表す。 |
| | ・「暗香」は暗闇くらやみの中、どこからともなく花の香りがすること。「浮 |
| | 動」はふわふわと漂っていること。 |
| | ●出典は、林逋りんぼ「山園小梅(さんえんのしょうばい)」(詩) |
| | ●利用のしかたとしては、「深夜の梅園は、暗香浮動して心地よい。」な |
| | ど。 |
| | ●同じ意味の言葉としては、暗香疎影(あんこうそえい)などがある。 |
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